和歌山県橋本市:末端給水事業の経営状況(2014年度)
和歌山県橋本市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率はほぼ100%であり総費用や企業債償還金を料金収入や一般会計からの繰入れでまかなっている。このうち、料金収入でまかなっている割合は⑤料金回収率の10%~15%であり、料金収入で不足する経費は一般会計から繰り入れているため、一般会計の負担が大きい。一般会計の負担を軽減するため、主に人件費の減少により総費用が削減されており、⑥給水原価が年々減少していることにも表れている。⑦施設利用率が20%弱と低く、過剰な施設整備となっている。
老朽化の状況について
九重簡易水道は平成15年度施行と新しく、上水道事業に統合後も水道本管を引きつづき利用する。一方で、西畑・清水簡易水道は昭和55年度施行であり、老朽化が進んでいるため、上水道事業への統合に際し既存施設は全て廃止する。上水道事業に統合のための施設整備により平成26年度の③管路更新率は増加している。
全体総括
西畑・清水簡易水道事業、九重簡易水道事業は平成29年4月から上水道事業に統合する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の橋本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。