兵庫県公立豊岡病院組合:公立朝来医療センターの経営状況(2020年度)
兵庫県公立豊岡病院組合が所管する病院事業「公立朝来医療センター」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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公立豊岡病院
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公立朝来医療センター
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
地域において担っている役割
平成28年5月に梁瀬医療センターと和田山医療センターを統合し、新病院として開院した。南但馬の中核病院として、行政や地元開業医との連携を図り地域完結型医療を構築する。
経営の健全性・効率性について
病床数に比して医師が不足しているため病床利用率は平均値を下回っており、それに伴い経常収支比率・医業収支比率も平均値を下回っている。加えて病床利用率が5年連続70%未満であることから、新公立病院改革ガイドラインにある抜本的な見直しの要請を考慮し、減床について行政と協議しており、令和3年4月から許可病床を1床減じている。
老朽化の状況について
平成28年5月に新築移転したため、大規模な改修・建替え等の予定はなし。
全体総括
平成28年5月に梁瀬・和田山医療センターを統合し、朝来医療センターとしてオープンしたが病床数に比して医師数が不足しており、病床利用率が低い。住民の期待に十分応えられていないため、医師確保に努め、地域の中核病院としての役また、新型コロナウイルス感染症患者の受入を積割を果たせるよう努める。極的に行った結果、病床利用率、医業収支比率、経常収支比率ともに類似病院平均値を上回りまし
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立朝来医療センターの2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立豊岡病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。