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兵庫県香美町:公共下水道の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体香美町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口16,693現在処理区域内人口6,253
現在水洗便所設置済人口4,258現在処理区域面積191ha
晴天時現在処理能力5,000m³/日下水管布設延長52km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は121.32%となり、前年度から20.83ポイント増加しており、今後も、分母を構成する経常費用のうち減価償却費が減少する傾向にあることから、増加することが見込まれる。累積欠損金比率は、平成24年度以前(地方公営企業法適用前)に発行した下水道事業資本費平準化債等の影響から令和2年度で1,170.86%となり、類似団体平均値、全国平均値を大幅に上回っている。比率の分子である累積欠損金に影響する純損益は、減価償却費が減少する傾向にあることから、比率の増減は横ばいになることが見込まれる。流動比率は14.25%となり、100%を大きく下回っている(令和2年度末から1年以内の支払いに対応する資金が同年度末で不足)が、比率の分母となる流動負債のうち企業債償還金(翌年度償還分)に係る財源は、1年以内に収入する一般会計繰入金、下水道事業資本費平準化債等を予定していることから、大きな影響はないと考えて企業債残高対事業規模比率は、202.59%となり、前年いる。度からは21.30ポイント減少している。当面は、大規模な更企業債残高対事業規模比率は1,165.55%となり、前年新事業等の予定はないことから企業債残高は減少する見度からは22.70ポイント減少している。込みであるため、当該比率は減少する見込みである。経費回収率は83.31%となり、100%未満(費用が使用経費回収率は41.36%となり、100%未満(費用が使用料収入以外(繰入金等)で賄われている)となってい料収入以外(繰入金等)で賄われている)となっていて、類似団体平均を上回っているが、全国平均との比較て、類似団体平均、全国平均を下回っている。また、汚では15.65ポイント下回っている。また、汚水処理原価は令水処理原価は563.85円となり、類似団体平均、全国平均和2年度で277.80円となり、類似団体平均を91.50円上回を大きく上回っている(有収水量1㎥当たりの処理費がり、全国平均を大きく上回っている(有収水量1㎥当た高い)が、水洗化率は令和2年度末で96.36%と高い比率りの処理費が高い)。ついては、令和2年度末で68.10%であり、今後、使用料収入の増加が見込まれないことかと低迷している水洗化率や施設利用率(R02で28.84%)ら、事業運営に必要となる収入(一般会計繰入金等)のの向上による有収水量の増加、使用料収入の確保に向け確保が重要であると考えている。た取組を、今後も継続して進める必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の香美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。