兵庫県香美町:漁業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
兵庫県香美町が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
香美町
簡易水道事業
末端給水事業
公立香住病院
ファミリーイン今子浦
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
小規模集合排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は133.59%となり、100%超え(単年度収支が黒字)となっている。比率の分母を構成する経常費用のうち減価償却費が減少する傾向にあることから、比率は増加する見込みである。累積欠損金比率は0%となり、類似団体平均、全国平均を下回っている。流動比率は18.56%となり、100%を下回っている(1年以内の支払いに対応する資金が同年度末で不足)が、比率の分母となる流動負債のうち企業債償還金(翌年度償還分)に係る財源は、下水道使用料の他に1年以内に収入する一般会計繰入金等を予定していることから、大きな影響はないと考えている。経費回収率は49.27%となり、100%未満(費用が使用料収入以外(繰入金等)で賄われている)となっているが、類似団体平均、全国平均を上回っている。また、汚水処理原価は453.74円となり、類似団体平均、全国平均を下回っている。今後は、水洗化率(98.47%)を維持することで、経営の健全性等が確保できるよう努めていきたいと考えている。
老朽化の状況について
漁業集落排水事業(1処理区)は供用開始(平成12年4月)から24年が経過したところであるが、有形固定資産減価償却率は42.41%で100%を下回っている(保有資産の法定耐用年数に到達していない)ことから、現段階では、機械設備等の定期的な点検整備を行うことで、大規模な更新事業等を行う必要はないと考えている。
全体総括
供用開始から24年経過し、水洗化率は98.47%となっている。水洗化率の維持による有収水量、使用料収入の確保が大きな課題となっているが、今後は人口減少等の影響から本事業の運営に必要となる財源の確保が課題となっている。当面は、下水道事業資本費平準化債発行の継続による企業債元金償還金の財源確保、財政課との協議による一般会計繰入金の確保等、中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」に基づく運営を進めることで、本事業の現金による収支が均衡するよう、運営に必要な財源を確保していきたいと考えている。と考えている。と考えている。と考えている。減少が著しい集落については、将来の更新負担をなお、本町では、平成20年度から計3回(平成20なお、本町では、平成20年度から計3回(平成20なお、本町では、平成20年度から計3回(平成20なお、本町では、平成20年度から計3回(平成20抑制する観点から、区域区分の在り方(浄化槽区年10月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改年10月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改年10月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改年10月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改域への見直しを含む)を検討し、更新経費の縮減定を行っている。定を行っている。定を行っている。定を行っている。を図る必要があります。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の香美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。