事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 10,767人 |
| 現在給水人口 | 10,731人 | 給水区域面積 | 3,305ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経営の健全性について、「経常収支比率」は平成29年度以降若干の増減あるものの100%を超え黒字を維持していますが、「経常収支比率」は低下し「料金回収率」は100%を下回っており、一方で「給水原価」が高く給水収益が減少傾向にある中で維持管理費が増加していることを示しています。独立採算制が基本ではありますが一般会計からの繰入金の支援を受け運営している状況です。「給水原価」については、神河町は山間部に位置し集落も点在しており水道施設も数多くあり、また水道管路も長いことから、施設の建設資金の償還と維持管理費で高い数値となっています。水道料金については県下トップクラスであり、料金の値上げは人口減少対策の妨げになることなどから出来るだけ行いたくありませんが、今後の経営状況によっては料金の見直しを検討し経営の改善を図る必要があります。「有収率」については、水道管の老朽化が進み類似団体の平均を下回っており、その対策として平成30年度より水道管路緊急改善事業に着手し水道管の布設替を継続的に実施しています。また、施設や水道管などの資産の更新時期や更新金額を把握し、更新費用の平準化を図るため、令和2年度に水道施設台帳の整備、令和3年度にアセットマネジメント(資産管理)の策定と経営戦略の見直し行い、資産の実使用年数の考え方、更新計画の見直し、財政計画の見通しなど様々な課題を捉え、限られた財源のなかで健全経営を目指します。
老朽化の状況について
平成29年4月1日に簡易水道等事業を上水道事業に統合したことに伴い、平成27年度から平成31年度にかけて各浄水施設の整備を実施し、施設の老朽化改善を行いました。配水管については老朽化が進み「管路経年化率」が高くなっているため、平成30年度より令和9年度の期間で国庫補助金や有利な起債を利用し、漏水が多発している管路、また令和3年度で実施した水道管路AI診断で高ランクの配水管より順次更新していきます。更新に伴い「管路更新率」は徐々に増加し、H30年度以降平均を上回っております。有収率に大きく影響している給水管の老朽化対策についても、町単独事業で経営状況を見ながら、計画的な更新を行う予定です。また、固定資産全体の長寿命化を図ることにより更新投資の抑制に努めます。
全体総括
神河町ではこれから老朽化に伴う水道施設の更新期を迎えていく中で、人口減少、節水型機器の普及等により水需要が減少傾向となっており、持続可能な水道事業の経営が求められています。このような状況に対応するため、令和3年度に見直しを行った「経営戦略」に基づき、施設の適切な点検や補修により長寿命化を図り、水需要に即した施設規模の適正化(統廃合・ダウンサイジング)に努め、より一層の経営健全化につなげていきます。また、経営を取りまく環境が厳しさを増す中、事業者の責務とし減、未収金収納率のアップ、水洗化率のアップに努めてて将来にわたって安定的に事業を継続できるよう、減、未収金収納率のアップ、水洗化率のアップに努めて給与や職員数の適正化などについて、抜本的に見いく。また、30年後を見据えて近隣市町との広域化、近隣市町との広域化、共同化を検討しつつ、より効いく。また、施設の統廃合を計画どおり実行すること、直す必要に迫られている。共同化の検討等、他の自治体の事例も参照にしながら、率的・効果的に各施策を実施します。近隣市町との広域化、共同化の検討等、他の自治体の事長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持管理を目長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持管理を目新が必要であるが、財政的及び人的な面から多額の町民にとってより良い下水道事業のかたちを総合的に検本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始良質の医療の提供は最重要課題であるからこそ経解決に向けた取り組みを進め、経営の健全化に努の地域包括ケアシステムの中核を担う医療機関と整備や全室個室の特徴を活かしたベッドコントす。投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合み、早期の経営健全化を目指していく。事業運営を図り、経営改善に努める。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03営の基本計画である「経営戦略」に沿って計画的の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経持する必要があります。すが、人口減少に伴い使用水量の増加は見込めない以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。費用の平準化を図ることで将来に亘って安定した経安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再例も参照にしながら、町民にとってより良い下水道のか指す。指す。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新討する。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命経費を使った大掛かりな更新は現状では困難であなど中長期的な計画に基づき推進していく。施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引営体として永続させる責任がある。その責任を果めます。して、地域の皆様から信頼される病院をめざしてロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまで合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。為、近隣団体との料金格差を考慮しながら料金改定いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ営の実現を目指します。略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。たちを総合的に検討する。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。に取り組む必要がある。る。令和5年度に更新計画を策定する予定である-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めていたすために、管理者を中心に職員各位がOneTeamいく。今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。の検討を進め、経営改善に努めます。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるに努めていきます。く。となって、知恵を出し合って経営改善の取組みをで、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。鋭意推進している。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.7億円