事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,214人 | 現在処理区域内人口 | 3,099人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,858人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,652m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,214人 | 現在処理区域内人口 | 3,099人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,858人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,652m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.6億円
①経常収支比率は類似団体及び全国平均を下回っているが、100%を超えている。下水道事業全体で進めている処理場統合整備事業による公共下水道区域への編入を行い、事業運営の効率化を図る。②累積欠損金比率は類似団体及び全国平均よりも高い。安定した使用料収入を確保するとともに、下水道事業全体で進めている処理場統合整備事業による効率化を図ることで赤字を解消していく。③流動比率は類似団体及び全国平均よりも低い。下水道事業全体で進めている処理場統合整備事業による効率化を図る。④企業債残高は新規事業がないため、減少している。処理場統合整備事業を進める中で、対象施設の償還残高は公共及び特定環境保全公共下水道事業に移行するため、今後は減少していく。⑤経費回収率は類似団体及び全国平均よりも高い。経費節減に努め、さらなる経営の健全化を図る。⑥汚水処理原価は類似団体及び全国平均より低いが、処理場統合整備事業を進める中で、計画的な投資及び経費削減を行う。⑦施設利用率は類似団体及び全国平均と比較すると低いが、処理場統合整備事業による効率化を図り、適切な規模での施設利用を行う。⑧水洗化率は増加傾向にある。未接続調査による現状把握に努めつつ、水洗化の啓発を行う。
①類似団体及び全国平均よりも高く、資産全体に対する耐用年数を経過した資産の割合は上昇している。②③法定耐用年数を超えた管渠はない。今後の更新需要に備えて、ストックマネジメントを策定し、計画的に改築更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。