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兵庫県養父市:個別排水処理の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体養父市
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口22,636現在処理区域内人口43
現在水洗便所設置済人口43現在処理区域面積2ha
晴天時現在処理能力67m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額294.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額294.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

56.0056.00【経常損益】経常収支比率は、100%となっている。この状態を持続するよう経営努力を続ける。【累積欠損】事業規模が小さく、累積欠損金が発生している。当該値当該値65.8865.8862.3162.3163.4163.4161.3161.3163.6463.64令和2年度は使用料の減免を行ったため数値が悪化している。平均値平均値59.0159.0160.0360.0359.7459.7459.6759.6760.1260.12【支払能力】一般会計からの繰入を現金収支ベースで行っているため、内部留保がなく流動比率は低い数値となっている。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値及び全国平均値を下回っている。令和2年度は平準化債の発行により数値が上昇している。【料金水準の適切性】経費回収率は、類似団体平均値及び全国平均値を上回っている。【費用の効率性】汚水処理原価は、類似団体を下回っている。今後もこれを維持していく。【施設の効率性】施設利用率は、11%と低い数値であり、類似団体平均値及び全国平均値を大きく下回っている。ただし、当該事業区域の地理的条件等により大幅な改善は困難な状況である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

【施設全体の減価償却の状況】地方公営企業法適用時に償却対象資産の帳簿原価を減価償却後の数値としたため、有形固定資産減価償却率は低い数値となっている。【管渠の経年化の状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】平成12~13年にかけて供用開始された事業であり、供用開始後20年が経過したところで、比較的老朽化は進行していない。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の養父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。