事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,006人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額253.6万円
総額131.5万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,006人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額253.6万円
総額131.5万円
【単年度の収支】収益的収支比率は、平成25年度より大きく下降し本年度76.36%となっているが、公債費の減少に伴い、一般会計からの繰入金が減少していることが原因であり、経営状況が悪化しているものではない。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、施設整備は完了し年々減少している。今後も大きな投資は予定しておらず、数値は下降していく見込みである。【料金水準の適切性】経費回収率は、類似団体平均値及び全国平均値を大きく上回り推移し、平成27年度は98.8%となり、適正な料金水準であるといえる。【費用の効率性】汚水処理原価は、類似団体平均値及び全国平均値を下回っている状況が続き、比較的経費が抑えられているといえる。【施設の効率性】施設利用率は、20%を割る状況である。当該事業は人口減少による利用率低下が著しい区域を対象としており、今後も数値の低下が懸念される。【使用料対象の捕捉】水洗化率は、平成23年より100%となっている。
平成12~13年にかけて供用開始された事業であり、供用開始後15年が経過したところで、比較的老朽化は進行していない状況である。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の養父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。