兵庫県西脇市:西脇病院の経営状況(2022年度)
兵庫県西脇市が所管する病院事業「西脇病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
兵庫県保健医療計画が示す5疾病5事業及び在宅医療のうち4疾病(がん、脳卒中、糖尿病、精神疾患のうち認知症)と3事業(救急医療、災害医療、へき地医療)について指定を受け、北播磨医療圏における専門医療の提供や診療拠点の機能を担っています。また、地域医療支援病院として、在宅医療の推進強化を担っています。-新型コロナウイルス感染症への対応では、「発熱トリアージ外来」を開設し、診療しています。また、重点医療機関として陽性患者の入院受入れに係る体制整備を図り、現在も入院受入れを継続しています。
経営の健全性・効率性について
入院患者数の減少等に伴い、医業収支比率は減少しています。しかし、患者1人1日当たりの収益については増加傾向です。--また、一般会計からの繰入金を加味した経常収支比率は約100%で推移していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、新規入院や救急の受け入れを一時的に制限したことにより、収益が上がらず、経常収支比率は100%を下回りました。病床利用率は、80.5%となり、前年度よりも3.3ポイント下回りました。今後におきましても、充実した医療の提供及び費用の抑制に努め、地域のニーズに応えるべく医療体制の充実を図り、地域完結型の医療を目指していきます。
老朽化の状況について
平成21年3月に新病院が完成し、10数年経過しています。--有形固定資産減価償却率は、類似病院の平均値に近い状況ですが、器械備品減価償却率は平均を超えており、医療機器等の更新の需要が高まっています。今後も医療情勢に留意しながら、計画的に医療機器等を更新し、体制を整備していきます。
全体総括
令和4年度は、日照量の増加による売電収入の増加により、営業収支比率は前年度と比較して162.6ポイント増加しました。修繕費比率は依然0%で推移してい
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
西脇病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の西脇市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。