事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 90,576m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 44,124m³/日 | 一日配水能力 | 106,000m³/日 |
| 導水管延長 | 20,934m | 送水管延長 | 14,441m |
| 配水管延長 | 87,214m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.8億円
総額14.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 90,576m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 44,124m³/日 | 一日配水能力 | 106,000m³/日 |
| 導水管延長 | 20,934m | 送水管延長 | 14,441m |
| 配水管延長 | 87,214m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.8億円
総額14.1億円
④企業債残高対給水収益比率は、令和元年度以降更新投資の増加に対応するため企業債を発行しており値が上昇している。⑤料金回収率は100%を超えており、類似団体の平均値と比較しても高い値となっている。①経常収支比率は減価償却費等の費用の増加により減少しているものの、健全経営の水準とされる100%を上回っている。③流動比率は更新投資に伴う費用の増加により減少しているものの、健全経営の水準とされる100%を上回っている。⑥給水原価は減価償却費等の費用の増加により値が上昇している。②累積欠損金比率は0%となっており,⑦施設利用率、⑧契約率ともに類似団体の平均値を上回っていることから、事業運営は安定していると考えている。引き続き、経営基盤の強化に努める。
類似団体との比較では、①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率は低くなっている。これは、計画的な更新に努めてきたことから法定耐用年数を上回る資産が少ないためである。引き続き、計画的な更新に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。