事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 88,464m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 47,128m³/日 | 一日配水能力 | 106,000m³/日 |
| 導水管延長 | 20,934m | 送水管延長 | 14,441m |
| 配水管延長 | 82,642m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.5億円
総額11.5億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 88,464m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 47,128m³/日 | 一日配水能力 | 106,000m³/日 |
| 導水管延長 | 20,934m | 送水管延長 | 14,441m |
| 配水管延長 | 82,642m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.5億円
総額11.5億円
①経常収支比率及び⑤料金回収率はそれぞれ100%を超えており、⑥給水原価は類似団体との比較では、高い値となっているものの、⑦施設利用率、⑧契約率は上回っている。また④企業債残高対給水収益比率は、減少傾向であるものの、今後更新投資の増加により、企業債残高は一時的に増加する見込みとなっているものの、現時点では、②累積欠損金比率は0%であり、③流動比率も200%を超えていることから、資金面においても、支払能力があり、現状は健全な企業経営が行えていると考えている。
類似団体との比較では、①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率は低くなっている。これは昭和39年度に給水開始したことから、法定耐用年数を上回る資産が少ないことや計画的な更新に努めてきたためである。また、③管路の更新率については、平成24年度から「第3次改築事業」として、配水管の更新に取り組んでおり、引き続き、計画的な更新に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。