事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 島本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,774人 | 現在処理区域内人口 | 30,235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,917人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額8.0億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 島本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,774人 | 現在処理区域内人口 | 30,235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,917人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.1億円
総額8.0億円
平成31年4月から地方公営企業法の適用を受けましたので、令和元年度が法適用後最初の決算年度になります。また、令和元年度から消費税及び地方消費税を10%外税で転嫁しています。③流動比率は、令和元年度52.12%と、100%を下回っていて1年以内に支払うべき債務に対して支払い可能な現金等が不足していることになりますが、流動負債には企業債が含まれており、返済の原資として使用料や繰入金から得ることを予定しているので、負債超過という状態ではありません。④企業債残高対事業規模比率は、1,159.80%で、類似団体平均値719.63%と比較して、企業債残高が約1.6倍あるということになります。近年の集中豪雨に対応するため、雨水整備事業を積極的に行っていることが原因の一つです。ただし、雨水の企業債は、一般会計からの繰入金を財源として支払われるので、下水道事業(汚水)としての企業債残高が類似団体と比較して特に多いという状態ではありません。①経常収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価、⑧水洗化率は、類似団体平均値並みであります。
平成24年度から平成27年度まで山崎ポンプ場の雨水関係設備について長寿命化及び更新工事を実施し、平成30年度にストックマネジメント計画を作成しました。また、管渠につきましては、耐震診断した結果、修繕の必要はありませんでした。①有形固定資産減価償却率、②管渠老朽化率、③管渠改善率が、類似団体平均値と比較して低いのは、管渠等の下水道事業施設が更新時期に到達していないためです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の島本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。