事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 四條畷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,637人 | 現在処理区域内人口 | 991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 987人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,346.7万円
総額4,346.7万円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 四條畷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,637人 | 現在処理区域内人口 | 991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 987人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,346.7万円
総額4,346.7万円
①経常収支比率は100%で類似団体平均値、全国平均を若干下回っている。本市の数値が常に100%となっているのは、市の補助金などの収入で収支の均衡を保っているためである。④企業債残高対事業規模比率が、類似団体平均値、全国平均より低い数値となっているのは、大規模住宅開発事業に伴い施設整備を実施したことから、単独処理場整備費用等が不要であったためである。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は、いずれも類似団体平均値よりも良好な数値となっているが、これは①経常収支比率で述べたとおり、市の補助金で収支の均衡を保っていることによるものである。なお、⑦施設利用率については、単独処理場を設置していないため、当該値を計上していない。
②管渠老朽化率は0%である。管渠の耐用年数は50年とされているが、供用開始後30年未満の累計区分(D2)に分類されるためである。しかし、管渠以外のポンプ場設備等は耐用年数を超過しており、順次、部分的な更新を行っている。③管渠改善率は0%で変化が無いのに対し、類似団体平均値では、0.36%となっている。類似団体の中で管渠の耐用年数に比して、早い段階で長寿命化に着手している団体が増えていると推測できる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四條畷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。