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大阪府四條畷市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体四條畷市
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口55,937現在処理区域内人口1,039
現在水洗便所設置済人口1,032現在処理区域面積47ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長12km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4,523.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,523.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①の経常収支比率では本市は100%で類似団体とほぼ同じ水準である。本市の数値が常に100%で推移しているのは、市の補助金などの収入で収支の均衡を保っているためである。④の企業債残高対事業規模比率が、類似団体、全国平均よりも良い数値となっていることについては、大規模住宅開発事業に伴い実施したことから、単独処理場整備費用等が不要であったためと考えられる。⑧の水洗化率の比較では本市は99.33%%で、類似団体の83.50%、全国平均の82.30%を上回っている。⑤の経費回収率の比較及び⑥汚水処理原価の比較については、両方とも類似団体よりも良い数値となっているが、①の経常収支比率の比較で述べたとおり、市の補助金で収支の均衡を保っていることによるものである。なお⑦の施設利用率については、単独処理場を設置していないため、当該値を計上していない。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦水洗化率

老朽化の状況について

②の管渠老朽化率の比較では、類似団体の数値も本市の数値もほぼ0%である。管渠の耐用年数が50年とされていることから、類型区分D2の類似団体(供用開始後30年未満)で比較しているためである。しかし、管渠以外のポンプ場設備等は耐用年数を超過しており、順次、部分的な更新を行っている。③の管渠改善率の比較では、本市の数値は0%で変化が無いのに対し、類似団体では、前年度の0.07%から0.09%に数値が上昇している。このことにより、類似団体の中で管渠の耐用年数に比して、早い段階で長寿命化に着手している団体が増えていると推測できる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の四條畷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。