事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 138,373人 | |
| 現在給水人口 | 138,360人 | 給水区域面積 | 2,177ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額28.5億円
総額25.0億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 138,373人 | |
| 現在給水人口 | 138,360人 | 給水区域面積 | 2,177ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額28.5億円
総額25.0億円
①⑤⑥については、令和元年度の経常収支比率は、施設・管路の更新に伴う減価償却費の増加等により、前年度に比べて低下しました。また、有収水量は前年度より微増しているものの、経常費用の増加に伴って給水原価も増加したことから、料金回収率は前年度に比べて0.66ポイント低下しました。しかし、いずれも100%を上回る健全な水準を維持しており、類似団体平均値及び全国平均と比べても高い値となっています。②については、累積欠損金は平成6年度以降発生していません。③については、工事の竣工時期等による未払金の増減により、流動負債に年度間のばらつきが見られます。令和元年度の流動比率は前年度より減少して類似団体平均値を下回っているものの、100%を上回っており、短期債務に対する支払能力については確保できています。④については、施設・管路の更新規模とそれに伴う企業債借入額が増えていることから、企業債残高対給水収益比率は前年度に比べて2.78ポイント増加しましたが、類似団体平均値や全国平均と比べて低い水準を維持しています。⑦⑧については、類似団体平均値や全国平均と比べて施設利用率が高く、有収率も高いことから、本市が所有する施設の効率的な稼働が収益につながっていると考えられます。
①②については、有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに、管路等の老朽化進行により、前年度に比べて増加しています。平成27年3月に策定した「箕面市上下水道施設整備基本・実施計画」において、厚生労働省の「実使用年数に基づく更新基準の設定例」を参考に本市の更新基準を定め、同計画に基づき管路の更新を着実に進めています。③については、令和元年度の管路更新率は1%を超え、類似団体平均値や全国平均を大きく上回る水準となっており、管路・施設の更新に重点を置いた取組の成果が数値となって表れたものと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の箕面市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。