事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 箕面駅前第一駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 285台 | 1日平均駐車台数 | 426台 |
| 駐車場使用面積 | 11,148m² | 建設後経過年数 | 5年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益的収支比率において、平成28年度から令和2年度にかけて、横ばいの状況が続いています。令和2年度については、新型コロナウイルス感染症の影響による利用数の減に伴い、収益的収支比率はわずかに減少となっています。同様の理由により、売上高GOP比率及びEBITDAについても、新型コロナウイルス感染症の影響により減少しています。(※箕面駅前第一駐車場及び第二駐車場を同一の指定管理者が管理しており、2施設併せた収支報告となっているため、状況分析に関しても、2施設併せたものとする。)
資産等の状況について
箕面駅前第一駐車場は、平成28年4月1日にリニューアルオープンした新築の施設であるため、現時点での設備投資見込額は0となっています。
利用の状況について
平成28年度から令和元年度にかけて、稼働率は横ばいの状況でしたが、令和2年度については、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、利用数が減少したことにより稼働率が低下しました。類似施設平均値と比べ、高い稼働率を維持していますが、令和3年度以降も新型コロナウイルスの影響を受ける可能性があると考えられます。
全体総括
令和2年度は収益及び利用状況に新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。新型コロナウイルス感染症の及ぼす影響について見極めながら、令和元年度に策定した経営戦略に基づき、引き続き健全経営に取り組みます。械装置に対する需要を分析し、令和3年度からは民ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----