事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営高槻駅南立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 150台 | 1日平均駐車台数 | 150台 |
| 駐車場使用面積 | 2,250m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営高槻駅南立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 150台 | 1日平均駐車台数 | 150台 |
| 駐車場使用面積 | 2,250m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当該施設は、歳入の約半分が特定の商業施設への回数券販売に依存している。また、京都市や大阪市などの大型商業施設のパークアンドライド駐車場としてもPRするなど歳入の確保に努めてきたが、依然として収益的収支比率が100%を下回っており、赤字経営となっている。
当該施設は平成26年度に企業債を完済したが、機械装置は法定耐用年数の10年を超過しており、従前は保守点検に基づきその都度修繕を行ってきた。修繕コストの平準化を目的に平成28年度より機械装置の長期修繕計画を策定したところ、今後は毎年少なくとも約1,000万円の修繕コストが必要なことが判明している。このほかに、二酸化炭素消火設備の更新期限が迫っていることから、令和2年度には当該設備の更新業務も行う予定である。
当該施設は、稼働率が類似施設平均値を下回っていることから、他施設に比べて駐車需要が低いと考えられる。また、近隣にいくつかの商業施設が立地していることから、利用の大部分は一時利用が占めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
高槻市営高槻駅南立体駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高槻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。