事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営高槻駅南立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 150台 | 1日平均駐車台数 | 157台 |
| 駐車場使用面積 | 2,250m² | 建設後経過年数 | 22年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
当該施設は、歳入の約半分が特定の商業施設への回数券販売に依存している。また、京都市や大阪市などの大型商業施設のパークアンドライド駐車場としてもPRするなど歳入の確保に努めてきたが、依然として収益的収支比率が100%を大きく下回っており、赤字経営となっている。なお、平成25年度については、機械装置のハイルーフ化による修繕費用の増加により、売上高GOP比率及びEBITDAのマイナス幅が大きくなっている。
資産等の状況について
当該施設は平成26年度に企業債を完済したが、機械装置は法定耐用年数の10年を超過しており、従前は保守点検に基づきその都度修繕を行ってきた。修繕コストの平準化を目的に平成28年度より機械装置の長期修繕計画を策定したところ、今後は毎年少なくとも約1,000万円の修繕コストが必要なことが判明している。
利用の状況について
当該施設は、稼働率が100%を超えてはいるものの、類似施設平均値を下回っていることから、他施設に比べて駐車需要が低いと考えられる。また、近隣にいくつかの商業施設が立地していることから、利用の大部分は一時利用が占めている。
全体総括
当該施設の現在の経営状況としては、利用台数が減少傾向であることに加え、今後は設備の維持補修に伴う修繕コストの増加が懸念される。今後の経営改善策として、機械装置の老朽化による修繕コスト要も高く、今後も駐車場機能が必要である。に関しては、平日の市役所の開庁時間帯は多くの利期利用が占めており、一時利用としての駐車需要はを平準化するための長期修繕計画を策定したが、今用がある一方で、土日祝など市役所の閉庁日には利低いといえる。また、支出面では、設備の維持補修や修繕積立後も赤字経営が見込まれ、本市の他3施設と比べて金、公債費の償還に毎年一定の額を要する。それら用が少ない。また、当該施設については、耐震基準を満たしても厳しい経営状況である。そこで、将来にわたって支出面を勘案しても当該施設は収益性が非常に高いいないことに伴う耐震改修や建替えに多額の費用をまた、設備投資については、平成26年度から平成安定的に事業を継続していくための中長期的な経営状況にあるが、市営である必要性は高くないことか28年度に躯体の維持修繕(屋上防水や舗装等)を実要する状況にある。0の基本計画である「経営戦略」の策定に取り組む中ら、今後は将来にわたって安定的に事業を継続して施していることから、今後、大きな修繕を見込んで今後は、将来にわたって安定的に事業を継続してで、周辺の駐車需要を分析し、施設のあり方を検討いくための中長期的な経営の基本計画である「経営いない。いくための中長期的な経営の基本計画である「経営していく。戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しな戦略」の策定に取り組む中で、施設のあり方の検討立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存当該値37,920,57638,817,187がら、施設のあり方を検討していく。続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事を進めていく。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画平均値40,264,61541,593,36842,578,03445,645,830である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。