事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営高槻駅南立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 150台 | 1日平均駐車台数 | 164台 |
| 駐車場使用面積 | 2,250m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営高槻駅南立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 150台 | 1日平均駐車台数 | 164台 |
| 駐車場使用面積 | 2,250m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当該施設は、歳入の約半分が特定の商業施設への回数券販売に依存している。また、京都市や大阪市などの大型商業施設のパークアンドライド駐車場としてもPRするなど歳入の確保に努めてきたが、依然として収益的収支比率が100%を大きく下回っており、赤字経営となっている。平成24年度、平成25年度については、機械装置のハイルーフ化による修繕費用の増加により、売上高GOP比率やEBITDAが負数となっている。
当該施設は平成26年度に企業債を完済したが、機械装置は法定耐用年数の10年を超過しており、従前は保守点検に基づきその都度修繕を行ってきた。修繕コストの平準化を目的に平成28年度より機械装置の長期修繕計画を策定したところ、今後は毎年少なくとも約1,000万円の修繕コストが必要なことが判明している。また、当該施設敷地の地価については、周辺よりも高いことから、他施設への転用を視野に入れた高度利用を検討していく必要がある。
当該施設は、稼働率が100%を超えてはいるものの、類似施設の平均を下回っていることから、他施設に比べて駐車需要が小さいと考えられる。また、利用の大部分は一時利用が占めており、近隣に商業施設が立地していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
高槻市営高槻駅南立体駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高槻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。