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京都府京丹波町:林業集落排水の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体京丹波町
事業名下水道事業業種名林業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口12,577現在処理区域内人口30
現在水洗便所設置済人口30現在処理区域面積18ha
晴天時現在処理能力46m³/日下水管布設延長3km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額754.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額420.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率総収益は、一般会計からの繰入金に依存し例年並みの収益で100%に満たない状況である。繰入金を削減出来るよう経費削減に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率平成28年度から営業収益で賄えない企業債償還金全額を基準内繰入(分流式下水道等)に改めたことから0%となっている。⑤経費回収率汚水処理費が増加し、依然全国平均を上回る回収率となっているが、使用料で汚水処理費を賄えておらず、一般会計からの繰入金で補っているのが現状である。⑥汚水処理原価有収水量は減少し、汚水処理費が増加したため前年度よりも増加した。全国平均を上回る高額コストとなっている。特に山間部の小規模な処理区域であるため、高齢化や人口減による有収水量の減少、維持管理費の増加により一気に原価が高騰する処理区である。⑦施設利用率施設利用率については、21.74%と低く、計画時点より人口が減少していることが一因と考えられる。⑧水洗化率100%を達成している。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率供用開始から23年が過ぎたところで耐用年数を経過しておらず、現時点では管渠の更新・老朽化対策は必要ないが、今後発生する管渠老朽化に備え対策を検討していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の京丹波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。