事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,502人 | 現在処理区域内人口 | 6,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,753人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,830m³/日 | 下水管布設延長 | 88km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,502人 | 現在処理区域内人口 | 6,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,753人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,830m³/日 | 下水管布設延長 | 88km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.8億円
農業集落排水処理事業は8処理区あり、整備率は100%、水洗化率は86.9%である。平成23年度に最後の処理区の整備が完了し、年々水洗化率は上昇している。使用料収入は、前年度の隔月検針の開始に伴い減少となっていた分が増加。また、他会計繰入金の算出方法を見直した結果、収益的収支比率及び経費回収率の増加、汚水処理原価の減少となっている。人口減少と高齢化により有収水量が減少しており、施設の維持管理において一般会計からの繰入金に依存する体質となっていることから、経営の効率性の改善が必要である。
平成4年に供用開始した処理場は26年が経過し、他の処理施設の多くは17年以上が経過している中で、機械設備や電気設備の更新や修理が必要な時期を迎え、施設の維持管理計画を策定し計画的に取り組んでいく必要がある。また、主要な設備の更新時期に来ている処理場においては、近隣の処理場との統合の費用を比較し、処理場の統合を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。