事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 81,073人 | |
| 現在給水人口 | 81,073人 | 給水区域面積 | 1,236ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額20.3億円
総額19.1億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 81,073人 | |
| 現在給水人口 | 81,073人 | 給水区域面積 | 1,236ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額20.3億円
総額19.1億円
①経常収支比率は100%を超えていますが、コロナ禍による社会経済情勢が不透明なため、更なる経費削減に努め、健全経営に取り組みます。なお、料金を上下水道料金として一括で捉え、下水道使用料の引き上げに対し、水道事業の経営状況等を踏まえ、令和2年10月に水道料金の引き下げを実施しています。③流動比率は300%前後を推移しています。効率的な事業運営を行い資金確保に努めます。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値を下回っていますが、施設の更新による企業債借入額が増加しており、推移に注視します。⑤料金回収率は100%を超えていますが、コロナ禍や令和2年10月に実施した料金改定による影響を注視していきます。⑥給水原価は、類似団体平均値を上回っており、経費削減に取り組みます。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っており効率的な運用ができています。⑧有収率は、計画的な管路の更新と漏水調査を実施し、高率を維持しています。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は増加しており、老朽化が進んでいます。③管路更新率は前年度を下回りましたが、基幹管路など優先順位を考慮しながら計画的な施設の更新に取り組んでいます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長岡京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。