事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,741人 | 現在処理区域内人口 | 7,795人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,950人 | 現在処理区域面積 | 401ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,465m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,741人 | 現在処理区域内人口 | 7,795人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,950人 | 現在処理区域面積 | 401ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,465m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額5.3億円
農業集落排水事業については、令和元年度から地方公営企業法を全部適用しています。①経常収支比率単年度収支の赤字を示す100%未満となっており、繰入金の減少により更に低下したため、費用削減に取り組む必要があります。②累積欠損金比率純損失の発生により欠損金が増加したため、更なる費用削減に取り組みます。③流動比率ほぼ100%となる水準で推移していますが、企業債の償還額の増加により低下しました。④企業債残高対事業規模比率企業債償還金は自己資金のほかに一般会計繰入金で賄っており、類似団体より低くなっています。⑤経費回収率経費の抑制などにより、使用料収入で回収すべき経費を全て使用料収入で賄えている状況を示す100%を維持しています。⑥汚水処理原価維持管理費の抑制などにより、類似団体に比べ低い値で推移しています。⑦施設利用率類似団体とほぼ同じ値となっており、今後も施設の統合を図るなど、効率的な施設利用に努めます。⑧水洗化率引き続き水洗化促進の取組に努めます。
①有形固定資産減価償却率本事業は5地区で実施しています。供用開始時期は地区ごとに平成9年度から平成24年度と異なっており、施設の老朽化具合も異なります。法定耐用年数に基づく更新時期が到来した資産が少なく、低い水準となっています。②管渠老朽化率法定耐用年数を超えた管渠は現在のところありません。③管渠改善率法定耐用年数を超えた管渠はないため、特に更新・老朽化対策は実施していません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亀岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。