事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,259人 | 現在処理区域内人口 | 8,756人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,617人 | 現在処理区域面積 | 401ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,465m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,259人 | 現在処理区域内人口 | 8,756人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,617人 | 現在処理区域面積 | 401ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,465m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額3.1億円
平成22年度と平成25年度の二段階で料金改定を実施し経営の健全化に努めてきたところである。企業債償還に一般会計からの繰出金を充当することによって、④企業債残高対事業規模比率及び⑥汚水処理原価を下げ、①収益的収支比率及び⑤経費回収率は改善したが、一般会計の財政状況が厳しさを増す中、一般会計からの繰出金に頼った経営を続けることは困難になっている。⑦施設利用率は、類似団体平均値とほぼ同水準であるが、⑧水洗化率は類似団体平均値を下回っているので、水洗化率の向上を図る必要がある。
5つの地区で事業を実施している。平成9年5月に供用開始をした地区が17年を経過したが、平成24年3月に全部供用開始をした地区は2年を経過したところであり、地区ごとに老朽化の進行が異なる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亀岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。