京都府亀岡市:用水供給事業の経営状況(最新・2024年度)
京都府亀岡市が所管する水道事業「用水供給事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
〇用水供給事業については、令和4年2月に供給を開始したため、4ヵ年分のみの分析となります。〇用水供給事業は既存の末端給水事業の施設を用いており、両事業を一体で経理していますが、決算の便宜上、用水供給事業の収益の全額を末端給水事業への負担金としています。①経常収支比率収益=費用のため、100%となります。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していません。③流動比率流動資産及び流動負債はありません。④企業債残高対給水収益比率企業債残高はありません。⑤料金回収率供給単価=給水原価のため、100%となります。⑥給水原価亀岡市水道用水供給事業給水条例第3条に基づき定めた単価になります。⑦施設利用率水道事業全体の配水能力に対する用水供給量の割合となるため、極めて低い数値となります。⑧有収率測定時点が異なることから、今年度は配水量が僅かに有収水量を上回るため、100%をやや下回りました。
老朽化の状況について
用水供給事業は既存の末端給水事業の施設を用いており、用水供給事業として各指標は該当ありません。
全体総括
用水供給事業は既存の末端給水事業の施設を用いており、両事業を一体で経理しているため、経営比較分析は部分的となります。安定的な給水収益を確保することで、末端給水事業への貢献度を高め、持続可能な経営基盤の一助になるよう取り組んでいくこととします。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
用水供給事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の亀岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。