事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | B | 行政区域内人口 | 30,597人 |
| 現在給水人口 | 30,559人 | 給水区域面積 | 7,488ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
〇用水供給事業については、令和4年2月に供給を開始したため、令和3年度決算のみの分析となります。〇用水供給事業は既存の末端給水事業の施設を用いており、両事業を一体で経理していますが、決算の便宜上、用水供給事業の収益の全額を末端給水事業への負担金としています。①経常収支比率収益=費用のため、100%となります。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していません。③流動比率流動資産及び流動負債はありません。④企業債残高対給水収益比率企業債残高はありません。⑤料金回収率供給単価=給水原価のため、100%となります。⑥給水原価亀岡市水道用水供給事業給水条例第3条に基づき定めた単価になります。⑦施設利用率水道事業全体の配水能力に対する用水供給量の割合となるため、極めて低い数値となります。⑧有収率事業開始時の作業分として、配水量が若干有収水量を上回るため、100%をやや下回ります。
老朽化の状況について
用水供給事業は既存の末端給水事業の施設を用いており、用水供給事業として各指標は該当ありません。
全体総括
用水供給事業は既存の末端給水事業の施設を用いており、両事業を一体で経理しているため、経営比較分析は部分的となります。安定的な給水収益を確保することで、末端給水事業への貢献度を高め、持続可能な経営基盤の一助になるよう取り組んでいくこととします。
経営状況
収支構造
総額283.4万円
総額283.4万円