京都府亀岡市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
京都府亀岡市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
平成22年度と平成25年度の二段階で料金改定を実施し経営の健全化に努めてきたところである。企業債償還に一般会計からの繰出金を充当することによって、④企業債残高対事業規模比率及び⑥汚水処理原価を下げ、①収益的収支比率及び⑤経費回収率は改善したが、一般会計の財政状況が厳しさを増す中、一般会計からの繰出金に頼った経営を続けることは困難になっている。⑧水洗化率は、類似団体平均値を上回る水準であるが、⑦施設利用率は類似団体平均値とほぼ同水準であり、効率性が低いとも考えられる。
老朽化の状況について
平成14年12月の全部供用開始から12年が経過したところであり、老朽化はそれほど進行していないと考えられる。
全体総括
施設の老朽化はそれほど進行していないので、当面更新需要が大きく膨らむことはないと考えられる。しかしながら、施設利用率からは効率性が低いとも考えられるので、施設更新にあたっては施設規模の適正化について検討する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の亀岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。