事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 綾部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,146人 | 現在処理区域内人口 | 13,240人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,062人 | 現在処理区域面積 | 357ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 綾部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,146人 | 現在処理区域内人口 | 13,240人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,062人 | 現在処理区域面積 | 357ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額5.4億円
①収益的収支比率は100%未満であり、適正な使用料収入の確保が十分ではない状況です。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値の約3倍の比率で、投資規模、料金水準及び企業債のあり方について検討が必要です。⑤経費回収率は類似団体平均値の約半分しかありません。汚水処理原価が類似団体平均値の約2倍となっており、経費回収率が低水準となっています。原因は、低額な使用料と家屋が散在していること等による高額な汚水処理に係る資本費にあると考えられます。⑥汚水処理原価は類似団体平均値の約2倍のコストがかかっており、増加傾向にあります。投資の適正化、維持管理費の削減の取組が必要と考えます。⑦施設利用率は類似団体と比較し低くなっています。要因としては整備途中によるため、今後は数値が高くなる見込みです。また、地域の特性上、お盆又は年末年始など一時に増大する時期があるため、一定の余裕は必要と考えています。⑧水洗化率は概ね類似団体平均値並みでありますが、引き続き水洗化の普及促進に努めていく必要があります。
管渠はまだ新しいため、管渠改善の実績がありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。