地方財政ダッシュボード

京都府綾部市:綾部市営綾部駅南駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県京都府経営主体綾部市
事業名駐車場整備事業施設名綾部市営綾部駅南駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数90台1日平均駐車台数51台
駐車場使用面積3,259m²建設後経過年数30年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

JR綾部駅の南東に位置する綾部駅南駐車場は、24時間営業で市街地中心部の主要駐車場として運用しています。過去数年間にわたって、他会計からの繰り入れがないため、②他会計補助金比率及び③駐車台数一台あたりの他会計補助金額の値は、ゼロで推移しています。コロナ禍以前の収益までは回復していませんが、収益的収支比率は100%以上を維持しています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

特になし。

①設備投資見込額

利用の状況について

綾部駅南駐車場は駅南唯一の時間貸し駐車場として駅周辺を中心に収容台数90台で運用しています。コロナ禍は明けましたが、駐車場の稼働率はほぼ横ばいで60%以下の稼働率が続いています。コロナ禍を経てリモートワークの普及など利用者の動きが変わったことが要因と考えています。

①稼働率

全体総括

主な営業費用としては24時間無人営業を行うための入出庫管理システムの運用管理費ですが、駐車場施設の維持管理は自走式平面駐車場であるため安く抑えられています。綾部駅南駐車場は平成6年の供用開始以降、拡張、変更による整備を実施しており大規模な改築などは必要ありませんが、綾部市土地開発基金により先行取得した用地の買戻しが完了していないため、用地購入のための投資が必要となっています。コロナ禍が落ち着いた現在も、依然として令和元年度以前の稼働率には戻らず60%以下の稼働率を維持しています。今後、稼働率が令和元年度以前の水準に戻ることは難しく現状の数値が今後の指標になると考えられます。今後は稼働率の改善状況を注視しながら経営維持を目指します。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

綾部市営綾部駅南駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の綾部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。