事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営伊賀上野駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 43台 | 1日平均駐車台数 | 5台 |
| 駐車場使用面積 | 1,025m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 42円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営伊賀上野駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 43台 | 1日平均駐車台数 | 5台 |
| 駐車場使用面積 | 1,025m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 42円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率について、赤字であり料金収入のみでの維持管理が難しい状況である。例年、駐車場事業特別会計の全体収益で赤字分を補填しているが、新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年度は使用料収入が激減して特別会計全体で赤字となったため、一般会計からの繰入金で補填している。売上高GOP比率やEBITDAについても、少子化や市全体の人口減少もあり低水準にあるが、それに加えて新型コロナウイルス感染症の影響で大きく悪化している。
企業債残高対料金収入比率について、例年0%である理由として、広場式の駐車場で料金収納のための機械設置もなく、維持管理は軽微な補修のみであり設備投資額が小さい。そのため、企業債を活用した大規模な更新投資を行う必要がない。
通勤に鉄道を利用するための駐車が主であるが、新型コロナウイルス感染症の影響で通勤利用者が減ったことなどの影響で稼働率は低下している。また、長時間利用しても1回500円(乗用車)等としているため、恒常的に稼働率は類似施設の平均値より低い数値が出ている。立地条件も市の中心から距離があり、利用者の大多数を占めるJR伊賀上野駅利用者の需要が減少している状況であると考えられるため、経営改善に向けた取組が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営伊賀上野駅駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。