事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 松阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 161,520人 | 現在処理区域内人口 | 8,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,468人 | 現在処理区域面積 | 21,446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,934m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 松阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 161,520人 | 現在処理区域内人口 | 8,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,468人 | 現在処理区域面積 | 21,446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,934m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.5億円
①収益的収支比率市が管理する浄化槽の老朽化により修繕費が年々増加しており、現行の使用料収入では維持管理費や償還金の支払いが行えない状況にある。不足分を一般会計からの繰入金で賄っており収支比率は94.15%となった。維持管理費の削減や制度の見直しを行い財源確保をしなければならない。④企業債残高対事業規模比率比率が0%であるが、これは償還金を県補助金、基金繰入金及び一般会計からの繰入金で賄っているためである。⑤経費回収率類似団体と比較すると高い状況であるが、今後とも経営改善を図っていく必要があると考えられる。⑥汚水処理原価類似団体と比較すると低くなっているが、新設の浄化槽の早期接続を促したことが低下につながっていると思われる。⑦施設利用率類似団体と比較すると低くなっているが、人口減少と密接に関りがあり今後も横ばいか減少傾向が続くと思われる。⑧水洗化率100%で類似団体と比較すると高くなっている。
飯南管内では平成8年度、飯高管内では平成10年度より市が設置事業を行っている。また、それ以前のものについても、個人から移管を受けて市が管理している浄化槽もある。設置から25年以上経過している浄化槽もあり、今後、本体の更新も考えていかなければならない浄化槽も少しずつ増えてくると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。