事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 日進市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,154人 | 現在処理区域内人口 | 207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 207人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 127m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額391.2万円
総額391.2万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 日進市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,154人 | 現在処理区域内人口 | 207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 207人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 127m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額391.2万円
総額391.2万円
①収益的収支比率については、起債償還費がなく維持管理費を収益で賄えている状況にある。平成28年度から平成29年度にかけては、処理場の水質悪化により、清掃が必要となったため、汚泥処分費が例年と比較して増大したことから、収支比率が減少している。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、処理場の水質悪化により、清掃が必要となったため、汚泥処分費が例年と比較して増大したことにより、処理場の維持管理費が増大したため、経費回収率が減少し、前年度から⑤については減少、⑥については増加した。次年度には回復する見込みである。⑦施設利用率については新規接続者の増加により、やや上昇した。類似団体平均程度の施設利用率があり、今後も供用開始地区の拡大も予定がないため妥当なところと考えられる。⑧水洗化率については、ほぼ100%を維持している。今後、事業規模を拡大する予定はないため、引き続き、維持管理を主とする安定した経営を行う必要がある。
③管渠改善率は0%となっている。平成7年度に供用開始しており耐用年数は十分にあるため、応急的な修繕もほとんど発生していない状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日進市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。