事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 知立市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,987人 | 現在処理区域内人口 | 43,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,741人 | 現在処理区域面積 | 599ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 223km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.6億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 知立市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,987人 | 現在処理区域内人口 | 43,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,741人 | 現在処理区域面積 | 599ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 223km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.6億円
総額5.8億円
①使用料収入は年々増加していますが、料金水準が低く一般会計からの繰入金に依存しており、単年度の収支は赤字が続いています。料金水準を上げることが必要です。④企業債の新たな借入額を返済額よりも少なくすることにより減少につながっています。⑤料金水準が低いことから回収すべき経費が賄えていません。毎年上昇していますが、類似団体平均値と比較しても大きな差となっています。料金水準を上げることが必要です。⑥汚水処理原価が高いのは、未整備区域の整備を進めるには多くの費用が必要であることと、水洗化率が低いことなどが要因です。有収水量が増加すると原価は下がります。そのため、整備を進めて普及率の向上、接続勧奨を進めて水洗化率の向上に努めます。⑧供用開始後間もない区域があることや、今後も供用開始区域が増えていくため、大幅な水洗化率の向上は難しいと思われますが、接続勧奨の通知等、普及推進活動に努めます。
平成29年度に下水道ストックマネジメント計画を策定し、計画に沿って管渠調査、改築更新等行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の知立市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。