事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 知立市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,401人 | 現在処理区域内人口 | 42,686人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,968人 | 現在処理区域面積 | 586ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 211km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.5億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 知立市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,401人 | 現在処理区域内人口 | 42,686人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,968人 | 現在処理区域面積 | 586ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 211km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.5億円
総額5.4億円
・使用料収入の水準が低く、一般会計からの繰入金に依存している経営で、単年度収支は赤字が続いています。・本来は使用料で回収すべき汚水処理に係る経費が回収できていない状態です。また、企業債残高も効果的に減らすことができず、汚水処理原価を高くしています。・使用料収入の水準が低い要因としては、水洗化率の低さに加え、使用料体系及び単価が適正でないことによるものと考えられます。
今後は徐々に、老朽化対策での投資額が増える見込みです。普及率向上のための投資と老朽化対策への投資の両方のバランスと取りながら経営を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の知立市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。