愛知県知立市:知立市駅前駐車場の経営状況(最新・2024年度)
愛知県知立市が所管する駐車場整備事業「知立市駅前駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率については、令和5年度と同様に機器等更新による支出が無かったことにより、前年度と比較し大幅な変動はない。また、④売上高GDP比率、⑤EBITDATも上記と同様である。②他会計補助機比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、他会計からの補助金がないため0%、0円とる。
資産等の状況について
建築後計経過年数が40年近く経過しており、設備については老朽化している箇所も多々あるため、今後長期間にわたって使用する場合、改修・修繕も必要となるが、当該施設を含む区域が市街地再開発事業を目指していることから、将来的には駐車場事業の廃止を予定している。このような状況から積極的な設備投資は難しく、改修・修繕についは必要最小限の範囲で実施している。なお、⑥有形固定資産減価償却率と⑨累積欠損金比率は地方公営企業法非適用のため、該当数値なしとなる。また、⑩企業債残高対料金収入比率についても、企業債残高がないため0%とる。
利用の状況について
⑪稼働率について、新型コロナウイルスが前年度と比較して落ち着いてきたことなどから、緩やかではあるが回復傾向となってる。一方で、テレワークやEコマースの普及等によりライフスタイルが変化したことによる、利用者の減少等の影響も考えられます。
全体総括
売上等は令和5年度決算と比較すると回復傾向ではありますが、新型コロナウイルスの感染拡大前となる平成30年度決算との比較では大きな減少となっているが、この様な状況の中でも黒字経営を維持している。黒字経営の一つの要因として、運営について指定管理者制度を導入しており、民間の経営ノウハウを活用していることが上げられる。今後も、顧客満足等を意識した運営を行い、更なる利用者及び収入の増加を目標としてる。なお、経営戦略については、再開発事業の計画に基づき近い将来駐車場の除却を予定していることから、策定はしましたが必要性が低いため見直し等は実施していない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
知立市駅前駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の知立市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。