愛知県豊川市:公共下水道の経営状況(2014年度)
愛知県豊川市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
⑤の経費回収率は、平成23年度の使用料改定以降、類似団体と比べて高い水準で推移しています。⑥の汚水処理原価も、類似団体と比べて安価となっており、経営の効率化に努めていますが、⑧の水洗化率が平均値の手前を推移しているため、引き続き下水道整備にあわせて、接続率の向上に努める必要があると考えています。なお、平成23年度の当該値94.28%は今回見直したところ、正しくは91.22%でした。また、①の収益的収支比率も、100%手前で横ばいになっており、更なる経費削減等、健全経営を続けていくための取組が必要であると考えています。
老朽化の状況について
管渠等の減価償却及び老朽化率が明確化していないので、今後、資産調査をおこない明確化していく必要があります。
全体総括
現在、本事業は地方公営企業の適用外にあることから、資産の把握が遅れており、経営状況が見え難くなっています。今後、地方公営企業の適用への移行を図りつつ、資産調査を徹底し、予算及び事業を明確化して、中長期的な視野で経営課題を分析し、経営の健全化に努めることが重要と考えています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。