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愛知県豊川市:西小坂井駅前駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊川市
事業名駐車場整備事業施設名西小坂井駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数531日平均駐車台数17
駐車場使用面積1,255建設後経過年数24
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場の経営につきましては、過去5年間でほぼ横ばいに推移しています。①収益的収支比率については毎年度100%を超えており、全国平均値と同程度となっています。他会計からの繰入を行わず、特別会計にて独立採算制を保っています。本駐車場は立地適正化計画で定める拠点駅に隣接しており、パーク&ライドによる通勤等に定期利用する方々が主な利用者です。また時間貸しの利用も行っており、当該施設収益の3分の2を占めています。さらなる収益増加のため、駐車料金の見直しや駐車場の広告宣伝等を適宜検討していきます。今後も安定した経営を継続していくとともに、費用削減を行い、更なる収益向上に努めます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該施設は建設時に地方債を利用していません。今後10年間における⑧設備投資見込額は本駐車場の規模から考えると高額ですが、発券機の入れ替えが主な要因となっています。また駐車場内のアスファルト舗装の補修やラインの引き直し等の細かな修繕を行うことで、利用者の満足度の向上に努めていきます。資産全体の価値を鑑みても、現在の立地に必要不可欠なものと考えており、引き続き民間の管理運営ノウハウを利用することで資産価値の向上に努めます。また、地方公営企業法は非適用としているため、⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率については「該当数値なし」となっています。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

本駐車場の利用状況(⑪稼働率)につきましては、過去5年間でほぼ横ばいに推移しています。全国平均値や類似施設平均値と比較すると低調であります。要因としては本駐車場の駐車可能区画のおよそ半数を定期利用枠としていることや一台当たりの平均利用時間がおよそ5時間であり、長時間利用される方が多いという理由があります。⑪稼働率は低調なものの、一時利用の収益は増加傾向、定期利用については常に枠が埋まっている状態のため、収益面では問題ないと考えています。現状の利用状況を考慮すると、今後も定期利用の需要が見込まれるため、適宜、定期利用可能台数の増加等を検討していきたいと考えています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

西小坂井駅前駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。