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愛知県豊川市:西小坂井駅前駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊川市
事業名駐車場整備事業施設名西小坂井駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数531日平均駐車台数15
駐車場使用面積1,255建設後経過年数23
1時間当たり基本料金50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場の経営につきましては、過去5年間でほぼ横ばいに推移しています。①収益的収支比率も100%以上になっており、全国平均値と同程度です。他会計からの補助も行なわず、特別会計にて行なわれ、独立採算制を保っています。当該施設は市内住宅地内の主要駅に隣接しており、パーク&ライドで通勤等に定期利用する方々が主な利用者です。時間貸しの利用も行なっており、当該施設収益の3分の1を占めています。さらなる収益増加のため、駐車料金額の見直し等や駐車場の広告宣伝等も適宜検討していきます。今後も安定した経営を継続していくとともに、費用削減を行い、更なる収益向上に努めます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該施設は建設時に地方債を利用していません。今後10年における⑧設備投資見込額は施設規模から考えると高額ですが、これは平成28年度に実施した発券機の入れ替えに伴い計上したものですが、それ以外の躯体構造物がないため、この見込額を執行する可能性は低いと考えています。場内平地のアスファルト舗装補修やラインの引き直し等、細かな施設の補修は、必要に応じ定期的に行なっていきます。資産全体の価値を鑑みても、現在の立地に必要不可欠なものと考えています。今後は民間活力の適切な利用等を含め、最適な施設経営の術を検討していきます。また、地方公営企業法を適用していないため⑥有形固定資産減価償却費及び⑨累積欠損金比率については「該当なし」となっています。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

施設の利用状況(⑪稼働率)につきましては、過去5年間の経年比較において、ほぼ横ばいで推移しています。全国平均値や類似施設平均値と比較すると低い状況ではありますが、固定の定期利用者が継続しており、それが収益の3分の2以上を占めていますので、収益に対する問題ではないと考えます。施設はパーク&ライドの定期利用と時間貸し利用者が利用しています。現在は、定期利用者対象区画は満室の状況です。区画の半数は時間貸し用ですが、駅周辺施設や店舗等の利用状況によっては満車になることもあります。当該施設は駐車場として利用することは適当と考えますが、利用状況の向上につきまして、定期利用可能台数の増加等を検討していきます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

西小坂井駅前駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。