愛知県岡崎市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2023年度)
愛知県岡崎市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率下水道使用料の増加等により経常収益が増加したことにより、前年度と比較して上昇し、類似団体平均値と同水準となったが、引き続き収入の確保と事業の効率化等を進めていく必要がある。③流動比率下水道使用料の増加等により現金及び預金等の流動資産が増加したことにより、前年度と比較して80.78ポイント上昇している。公共下水道事業と同一会計内での事業運営していく中で引き続き収入の確保と事業の効率化を進める必要がある。④企業債残高対事業規模比率下水道使用料の増加及び企業債残高が減少したことから、前年度に引き続き減少した。⑤経費回収率下水道使用料の増加により、前年度と比較して3.63ポイント上昇した。類似団体平均値、全国平均値を上回っているが、100%を下回っているため、使用料だけでは全ての経費を賄えていない。収入の確保と経費の削減に努める必要がある。⑧水洗化率水洗便所設置済人口の増加が処理区域内人口の増加を上回ったため、前年度と比較して2.63ポイントの増加となった。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率年度の経過に伴い減価償却累計額が増加するため増加の推移となっている。一方で、本市は平成24年から減価償却費を算出しており、それ以前に耐用年数を超えた資産については減価償却費を計上していないため、類似団体平均値、全国平均値と比較して大幅に低い数値となっている。②管渠老朽化率特定環境保全公共下水道は、平成9年度から施設の整備を開始したため、管渠の標準耐用年数50年を上回る施設を有していない。
全体総括
経営の健全性・効率性については、下水道使用料の増加により関連する指標が改善している。公共下水道事業と同一会計内での事業運営していく中で引き続き収入の確保と事業の効率化に務める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の岡崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。