事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 岡崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 381,638人 | 現在処理区域内人口 | 5,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,040人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 岡崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 381,638人 | 現在処理区域内人口 | 5,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,040人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.4億円
①経常収支比率支払利息等の減少により経常費用が減少したものの、長期前受金戻入等の減少により経常収益が大きく減少したため、前年度と比較して0.23ポイント下落した。類似団体平均値と同水準になったが、引き続き収入の確保と事業の効率化を進めていく必要がある。③流動比率現金及び預金等の流動資産が増加したことにより、前年度と比較して9.44ポイント上昇している。公共下水道事業と同一会計内での事業運営していく中で引き続き収入の確保と事業の効率化を進める必要がある。④企業債残高対事業規模比率下水道使用料の減少及び企業債残高が増加したことから、202.99ポイント上昇した。⑤経費回収率下水道使用料の減少及び汚水処理費の増加により、前年度と比較して0.58ポイント下落した。類似団体平均値、全国平均値を上回っているが、100%を下回っているため、使用料だけでは全ての経費を賄えていない。収入の確保と経費の削減に努める必要がある。⑧水洗化率処理区域内人口の増加が水洗便所設置済人口の増加を上回ったため、前年度と比較して0.43ポイントの下落となった。
①有形固定資産減価償却率年度の経過に伴い減価償却累計額が増加するため増加の推移となっている。一方で、本市は平成24年から減価償却費を算出しており、それ以前に耐用年数を超えた資産については減価償却費を計上していないため、類似団体平均値、全国平均値と比較して大幅に低い数値となっている。②管渠老朽化率特定環境保全公共下水道は、平成9年度から施設の整備を開始したため、管渠の標準耐用年数50年を上回る施設を有していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。