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愛知県岡崎市:篭田公園地下駐車場の経営状況(最新・2021年度)

収録データの年度

2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体岡崎市
事業名駐車場整備事業施設名篭田公園地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数2101日平均駐車台数202
駐車場使用面積7,780建設後経過年数41
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

前年度と比較し、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAで数値が上昇した。要因として、施設の老朽化に伴う経常的な修繕の増加により、総費用及び営業費用が増加したものの、令和2年度までに桜城橋、籠田公園、中央緑道、乙川河川緑地等の周辺公共空間の整備が進み、これらの活用に伴い駐車場利用者が増加したことで総収益及び営業収益が増加したためである。①収益的収支比率総収益の増加等により16.7%増の146.5%となり黒字となった。④売上高GOP比率総収益の増加等により8.3%増の31.2%となり、平均値を55.8%上回っている。⑤EBITDA総収益の増加等により2年連続で数値が上昇し、平均値を上回っている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本市駐車場整備事業は、地方公営企業法を適用していないため、一部指標について「該当数値なし」としている。⑧設備投資見込額令和2年度末に策定した経営戦略では、令和3年度以降に駐車場躯体等の大規模改修を予定していた。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で令和3・4年度は改修工事を延期し、定期的な点検・修繕によるメンテナンスを実施するのみの予定のため、適切な範囲内での維持管理費による運営が見込まれる。ただし、令和5年度以降には駐車場躯体等の大規模改修が予定され、設備投資に係る費用の増加が見込まれる。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率直近5年の中でもっともよい数値となっている。本駐車場が位置するQURUWAエリアの公共空間の整備が進み、これらの活用に伴い駐車場利用者が増加したことが理由の一つとして考えられる。また、平均値を大きく下回る状況となっている要因として、定期利用者枠が収容台数の半数以上を占めるため、駐車場の稼働状況によっては短時間利用の入出庫が抑えられていることが考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

篭田公園地下駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の岡崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。