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愛知県岡崎市:篭田公園地下駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体岡崎市
事業名駐車場整備事業施設名篭田公園地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2101日平均駐車台数170
駐車場使用面積7,780建設後経過年数37
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成29年度は前年度と比較し、①収益的収支比率④売上高GOP比率⑤EBITDAで数値が低下しているが、これは指定管理期間(平成26年度~平成28年度)の満了により、平成29年度から新たな指定管理者となったため、事業初年度に必要となる費用が発生したこと等による総費用及び営業費用の増加によるものである。①収益的収支比率総費用の増加により平均値及び前年度数値を下回ったが、依然黒字となる100%を超えている。④売上高GOP比率営業費用の増加により前年度数値を大きく下回ったが、平均値と同程度の水準となっている。⑤EBITDA総費用の増加により平均値及び前年度数値を大きく下回ったが、依然黒字となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本市駐車場整備事業は、地方公営企業法を適用していないため、一部指標について「該当数値なし」としている。⑧設備投資見込額今後10年間においては、平成30年度に昇降機の改修工事を実施する他は定期的な点検・修繕によるメンテナンスを実施するのみの予定であり、経常収益に対して適切な範囲内での維持管理費による運営が見込まれている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

利用台数は年々減少傾向にある。⑪稼働率類似施設平均値を大きく下回っている状況が続いているが、これは収容台数210台中、120台分が定期利用者枠となっており、月極で契約している方の利用状況が一部把握できず、反映されていないためである(利用台数は入出庫した台数のみをカウントしている)。しかし、それを勘案しても稼働率は年々減少傾向にあるが、主な要因としては、近隣に民間の同業他社による時間貸駐車場が増加したことに伴い利用者が分散したことが挙げられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

篭田公園地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の岡崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。