事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 河津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,339人 | |
| 現在給水人口 | 6,713人 | 給水区域面積 | 1,816ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 河津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,339人 | |
| 現在給水人口 | 6,713人 | 給水区域面積 | 1,816ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.7億円
給水人口の減少に伴い、給水収益も減少してきている。また、小規模取水を多く管理しながらの水道事業であるため、工事経費や人件費等が上昇し、コスト高となっている。「給水原価」を改善することは、現状の施設の配水方法の特性から、今後も困難である。有収率などの数値の改善では大きな経営改善にはならない。「企業債残高対給水収益比率」も高まってきているが、支払能力としての留保資金との均衡をとりながら、起債による資金調達をしつつ施設更新を行っている。支払能力には現状では問題がないが、据置かれている料金を改定し、事業の安定化を図ることは必須である。
水道施設等も、耐用年数をここ数年で一斉に迎え、更新を迫られている。優先順位や資金調達も含め、アセットマネジメント及び経営戦略の結果を基に、計画的な設備の更新を実施していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。