事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 河津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,660人 | |
| 現在給水人口 | 7,211人 | 給水区域面積 | 1,816ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 河津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,660人 | |
| 現在給水人口 | 7,211人 | 給水区域面積 | 1,816ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.8億円
給水人口の減少に伴って、給水収益も減少してきている。また小規模取水を多く管理しながらの水道事業であり、配水する経費が上がっており、「給水原価」「有収率」を改善することは、現状の施設の特性から今後の課題でもある。経営状況は、「企業債残高対給水収益比率」も高まってきている。しばらくは投資も抑えた経営をしていく必要があり、支払能力としての留保資金との均衡をとりながら、起債による資金調達を抑制している。このため、収支は赤字が続いている。今後は耐用年数を迎える施設の更新等、投資的な費用も必要となる為、料金改定を踏まえ経営の安定を図る予定。
水道管をはじめ、現状では老朽化が指標には出ていませんが、水道施設等も耐用年数をここ数年で一斉に迎えます。そのため、計画的な更新が必要となり、更新の優先順位や資金調達も含め、今後の水道ビジョン等で定めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。