事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,938人 | 現在処理区域内人口 | 4,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,272人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,522m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額9,559.4万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,938人 | 現在処理区域内人口 | 4,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,272人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,522m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額9,559.4万円
①については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、他会計繰入金が増となったため、平成28年度に比べ21.29ポイント増となった。④については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、一般会計負担額が増となったため、307.42ポイント減となった。⑤については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、汚水処理費に充てる元金償還金が大幅に減ったため、経費回収率が上昇したが、類似団体や全国と比べ低い水準であることから、使用料の料金体系を定期的に見直し、改善を図っていく必要がある。⑥については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、汚水処理費が大幅に減ったため、汚水処理原価が大きく下がった。⑦については、事業の進捗により処理水量が増え、類似団体に比べ施設利用率は高い状況である」。⑧については、個別訪問や工事前説明会等における接続推進活動の継続により、徐々にではあるが100%に近付いている。
管渠の布設から比較的年数が浅く、平成29年度は改善管渠箇所はなかった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袋井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。