事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 藤枝市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,955人 | 現在処理区域内人口 | 60,252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54,830人 | 現在処理区域面積 | 1,025ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,325m³/日 | 下水管布設延長 | 348km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.0億円
総額19.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 藤枝市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,955人 | 現在処理区域内人口 | 60,252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54,830人 | 現在処理区域面積 | 1,025ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,325m³/日 | 下水管布設延長 | 348km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.0億円
総額19.8億円
当市の下水道事業は、令和2年4月1日から地方公営企業法適用により、公営企業会計に移行したため、令和元年度以前のデータはない。①経常収支比率は、100%以上となっており、収支の均衡は保たれている。②累積欠損金比率は、0%となっているが、施設管渠の老朽化に伴う維持管理費は増加が見込まれるため、効率的な修繕と使用料の適正化が課題となる。③流動比率は、類似団体平均値よりも低い数値となっている。100%を下回っており、使用料の適正化が課題である。企業債償還金は、自己資金だけではなく、企業債発行及び一般会計からの繰入金により賄うこととしている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と同水準であり、適正な経営ができていると考える。⑤経費回収率は、100%を下回っており、類似団体平均値よりも低く、使用料で回収すべき経費を賄えていない。不足分について一般会計からの繰入金を充てている。今後は適正な使用料の検討が必要となる。⑥H28に総務省より分流式下水道に要する経費の算定方法が見直され、汚水処理費が減少し、汚水処理原価が下がった。施設管渠の老朽化に伴う維持管理費は増加が見込まれるため、効率的な修繕と使用料の適正化が課題となる。⑧水洗化率は、類似団体平均値を下回っている。接続促進活動を継続し、水質保全や使用料収入増を図っていく。
①有形固定資産減価償却率については、令和2年度から公営企業会計に移行し、累積は低いため、類似団体平均値よりも低い数値となっているが、今後減価償却を重ねていくことで、数値は上昇していくと考えられる。②管渠老朽化率については、当市の下水道事業において、下水道管の老朽化は年々進んでおり、今後も計画的かつ効率的な管路の延命を図っていく。③管渠改善率については、管路長寿命化事業として老朽化した管渠の更新工事を行っている。今後は20年を超えるヒューム管を中心に管路調査や更新工事を実施していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。