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静岡県藤枝市:藤枝市営藤枝駅北口駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体藤枝市
事業名駐車場整備事業施設名藤枝市営藤枝駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2281日平均駐車台数58
駐車場使用面積7,473建設後経過年数4
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・収益的収支比率は、218.6%であり、類似施設平均値を上回り、黒字である。・令和3年度の収益等は前年度に比べ増加しているが、新型コロナウイルス感染症流行前の平成30年と比較すると未だ低水準といえる。・本市は、駐車場会計の収益を一般会計に毎年度繰出し、総費用に含んでいる。・管理運営費に充当するための一般会計からの繰入金や補助金の受入れはない。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・JR藤枝駅を核とした、中心市街地活性化基本計画に基づく市街地再開発事業により平成30年度に整備された施設のため、施設の老朽化や機器の更新はない。・施設や機器の定期な点検を実施し、補修箇所や機器更新を行うなど、計画的な施設投資を行っている。・資産価値については、計画されているJR藤枝駅周辺の再開発事業の実施により上昇が見込まれる。

①敷地の地価

利用の状況について

・稼働率が平成29年度から全国平均、類似施設平均値より低い理由は、平成30年1月より市営藤枝駅北口駐車場を供用開始したが、既に近隣の民間立体駐車場が供用開始するなど、競合が多いためと推測する。今後は市営駅前駐車場閉鎖により、市営藤枝駅北口駐車場の需要は高くなることが予想される。・昨年度同様、令和3年度も稼働率が低水準となっている要因は、新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う外出自粛などの影響による駐車場利用機会の減少と推測する。・今後は駐車場の利用促進を図るため、駐車場のPRを市のホームページ、広報、庁舎行政モニター等に掲載し周知する。併せて回数券の販売促進も行っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藤枝市営藤枝駅北口駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。