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静岡県藤枝市:藤枝市営藤枝駅北口駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体藤枝市
事業名駐車場整備事業施設名藤枝市営藤枝駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数228台1日平均駐車台数28台
駐車場使用面積7,473m²建設後経過年数0年
1時間当たり基本料金100円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・平成30年2月3日に供用開始となったため、2か月間の実績数値である。・供用開始後間もないため、認知度がまだ低く一般貸し収入だけでは、経常経費を賄い切れていない状況である。・一般貸しのほか定期貸し(121台)を行っており、この収益により、収支のバランスを保つ。・管理運営費に充当するための一般会計からの繰入金や補助金の受入は行っていない。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・JR藤枝駅を核とした中心市街地活性化基本計画による市街地再開発事業により整備された施設であり、劣化や機器の更新等は、現時点ではない。・将来的にはこれらに対する対策が必要となるため、早い段階から適切な施設管理に努めていく。・資産価値としては今後、計画される再開発事業等により上昇が見込まれる。

①敷地の地価

利用の状況について

・平成30年2月3日に供用開始となったため、2か月間の実績数値である。・供用開始後間もないため、認知度がまだ低く、周辺商店街や集客施設、JR藤枝駅利用者等へのPRにより稼働率の向上に努める。・駐車場本体に看板を設置するなど認知度を高めることにも取り組んでいる。

①稼働率

全体総括

・供用開始して間もないため、毎月の実績をもとに当初の計画と現状を検証し、対策を検討している。・一般貸しのほか定期貸し(121台)を行っており、この収益により、収支のバランスを保っている。・中心市街地の官民駐車場の需給バランスの動向に注視し、藤枝駅前駐車場との連携を取り、適切な管理運営に努めていく。・法非適用ではあるが施設、設備の減価償却も捉えた管理運営に努める。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藤枝市営藤枝駅北口駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。