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静岡県磐田市:リベーラ磐田市営駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体磐田市
事業名駐車場整備事業施設名リベーラ磐田市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1891日平均駐車台数110
駐車場使用面積6,131建設後経過年数17
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

地方債の返還金支出があり、駐車場使用料収入だけでは返還できないため、他会計からの補助金比率が高くなっている。コロナ禍前の水準にまでは戻っていないものの、昨年度より駐車場利用収入が増加した。しかし、総収益の増より地方債償還金額の増の方が上回っているため前年度より収益的収支比率は下がっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始より17年が経過し、建物の外装材や設備機器の劣化が進行しているため、今後、高額な修繕が見込まれる。地方債の借入もあり収益的収支比率が低いことから、複数の修繕を一度に行うことは難しいため、劣化個所を把握し、優先順位を考慮したうえで、計画的な修繕を行う。令和5年度は泡消火設備、自動火災報知設備の修繕を行った。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駐車場のある駅前に安価な駐車場が増えてきており、また、当該施設では定期利用も行っているため稼働率は高くないが、広報活動や近隣の事業所への利用促進を図ることで増加している。また、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、人出の回復やイベントの再開等により、利用状況は増加した。今後も駅前広場等で開催されるイベントを活用した広報活動を継続実施し、稼働率向上のため指定管理者と共に一般利用者の増加を進めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

リベーラ磐田市営駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の磐田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。