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静岡県磐田市:リベーラ磐田市営駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体磐田市
事業名駐車場整備事業施設名リベーラ磐田市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1891日平均駐車台数107
駐車場使用面積6,131建設後経過年数0
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

地方債の借入があるため営業収益のみでは償還できていない。①収益的収支比率②他会計補助金比率③駐車台数一台当たりの他会計補助金額⑤EBITDAの値には、いずれも他会計からの補助金額が影響しており、類似施設平均値に比べ①⑤は低く、②③は高くなっている。しかし償還分を差し引けば、他会計の補助金は必要なくなり、健全な運営が可能である。当施設はマンションに併設しているため、共益費を支払っている。また、指定管理者制度を導入しているため委託費もかかっている。そのため、類似施設に比べ運営費用が高くなっている。④売上高GOP比率は、施設使用収益と運営費用が影響しているため、類似施設平均値より低くなっているが、共益費と委託費が掛からなければ平均値より高くなる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物の経年劣化が進んでおり、高額な修繕が見込まれている。地方債の借入があり①収益的収支比率が低いため、一度に複数箇所の修繕を行うことは難しいと考えられる。今後劣化箇所を取りまとめ、計画的な設備修繕を考えていく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駅前の駐車場ではあるが、近隣に安価な民間駐車場があるため、駐車場利用が伸び悩んでいる。また月極として定期利用も行っているため、稼働率はあまり高くない。しかし、近年は広報活動の結果、市民の認知度も上がり少しずつ利用率が上昇傾向にある。今後、指定管理業者と共に更なる広報活動を行い、一般利用と回数券利用を促していく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

リベーラ磐田市営駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の磐田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。